企業研修とは

インバスケット手法を使い、マネジメント力の強化をはかることを目的とした研修です。
受講者の職層や、さまざまなニーズ、お悩みに合わせた研修プログラムのご提案、講師派遣をさせていただきます。

インバスケット研修の特徴

受講者が主体的に取り組む
ご自身が主人公となり問題に取り組み、発言を求められるので、決して受け身の学習にはなりません。
実務に即したシミュレーション
どの職場でも起こりうる案件を処理していくので、イメージもしやすく研修内容が即実践に繋がります。
グループワークで広がる視野
他者と意見交換をすることでご自身の考えを整理することができ、気付きや新しい考え方を得ることができます。

研修の種類

管理者・リーダー向け研修
インバスケットを使用して、マネジメント力、判断力などを体得していただきます。
経営層向け研修
社長を模擬体験することで経営思考を体得し、マネジメント力をUPします。
新入社員研修
インバスケットを使用して、マナーや社会人としての基礎を習得していただきます。
2年目~5年目若手社員研修
より効率的かつ、成果の上がる仕事の進め方を、習得していただきます。
労働組合研修
組合員の方々の、前向きな仕事への取り組みを推進し、問題解決能力を習得していただきます。
コンプライアンス研修
コンプライアンス教育の一環として、コンプライアンスに特化したインバスケット演習を行います。

ご要望によってオリジナル研修プログラムをご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

インバスケット研修の流れ

プログラムの組み方

インバスケット研修は反復することで、より効果が高まります。このため、日程を変えた2回セットのプログラムをおすすめします。 さらに、2回の研修の間にインバスケット・スコアリングをはさみ、受講者の能力発揮度をフィードバックシートとして可視化することで、研修だけでは得られない大きな気付きを与えられます。 ご要望によって1回型、3回型などさまざまなオリジナル研修プログラムをご提案いたしますので、お問い合わせください。
演習1回目
中レベルの問題を使用し、グループ演習と講義・解説を実施
スコアリング
演習1回目の回答を採点・数値化し、現時点での自身の能力を客観的に測る
演習2回目
高レベルの問題を使用し、組織の抱える課題を認識して対策立案まで行い、発表形式で講師からフィードバック実施

1日の基本の流れ

1オリエンテーション

研修の目的を理解する
スライドを使用して、研修の目的共有とインバスケットの基礎知識習得を行います。

2インバスケット試験実施(個人演習)

インバスケット演習を実施する
レベルと目的に応じたインバスケット問題に挑戦します。まずは、受講者の現在の能力発揮度を測定します。

3グループワークと講義

講師の解説後、グループワーク・発表・全体検証を行う
優先順位設定ワーク(あるべき優先順位設定の習得)
問題解決ワーク(本質を見極めるための問題発見力を習得) など。

4自己チェック(個人演習)

インバスケット思考を理解し、管理職としての役割を学ぶ
自分の回答とチェックシートを比較して、各自で自分の強み・改善点の確認を行います。

5行動変革(講評と動機付け)

今後職場で活用するための動機付けを行う
質疑応答で疑問点、悩みを解消し、各自の行動変革シートに、明日からの行動を変化させるための3つの行動変革目標を設定して記入します。
※時間の目安は10:00~17:00です

ご要望によってオリジナル研修プログラムをご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

導入の前に一度体験したい企業様へ

弊社では、インバスケット・ツールを実際にご体験いただける機会をご用意しております。詳しくはボタンよりご確認ください。

少人数でのご受講をご希望の企業様へ

少人数のため自社研修は難しい企業様は、1名さまからお申し込みいただける公開型のセミナーをご利用ください。詳しくはボタンよりご確認ください。

研修内製化をご検討の企業様、プログラムの追加を希望される研修会社様

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