脱「管理職の罰ゲーム化」を図る インバスケットで考える新しいマネジメント教育

2026年6月3日(水) オンライン開催

対象者
人事・教育担当者様、マネジメント教育にお悩みの経営層の方
日時
2026年6月3日(水)  
11:00~12:00
開催場所
オンライン
参加費
無料
定員
100名
備考

ワークのないウェビナー形式なのでカメラオフでもご参加いただけます。

内容

「管理職の罰ゲーム化」という言葉が流行しています。
この言葉は、「プレイングマネジャー化による業務過多」「プレイヤーと同じ働き方では通用しない」「前例が使えない」「判断の高度化・解決すべき問題の複雑化」など、現在の管理職の置かれた状況を表しています。

「罰ゲーム」状態から、管理職になることを忌避する、あるいは十分に活躍できない管理職も少なくありません。組織において、中核を担う管理職を確保できないことは由々しき事態だといえるでしょう。

この現状を打破する一番の処方箋は、現在の管理職の働き方を変えることです。
例えば、業務にゆとりを持ちながらも成果を出す仕事の進め方、どのような問題でも冷静に判断して解決していく姿を見せないと「管理職になりたい」と思う人は決して増えないでしょう。そのため、マネジメント教育の重要性は今まで以上に増しているといっても過言ではありません。

しかしながら、従来の知識を学ぶマネジメント教育では、管理職の働き方を変えるまでに至っていないのが現状です。

それならば、教育を変えなければならない。

本ウェビナーではこれからのマネジメント教育でおさえるべきポイント、そして脱「管理職の罰ゲーム」を図るためにインバスケットがどのように活用できるのかをお伝えします。

プログラム

  • 管理職の罰ゲーム化といわれる現状
  • 従来の教育とこれから求められる教育
  • ミニインバスケット問題
  • 活用事例紹介
  • 質疑応答

推奨環境

お申し込み前に必ずご確認ください。

配信はZoomを利用いたします。お申し込み前に利用可能な環境かご確認することを推奨いたします。
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Zoomのシステム要件 
Zoomのテストページ

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