インバスケット導入事例インタビュー

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導入事例インタビュー

医療法人 清和会 様

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「しあわせにふる里に生きる」を合言葉に、医療・介護・福祉で地域社会に貢献します。

― 人事部 野田 悦子氏

医療法人 清和会
1.主にご活用しているサービスはどちらですか?

管理者向けインバスケットを院内集合教育として導入しています。

2.貴社内でどのような活用をされていますか?

法人は計画的に世代交代を行っています。
その為、それぞれが外部研修に参加するよりも、次世代の管理者が集合教育を受けることで、互いの価値観や課題、目標を共有する機会となり、組織能力の向上につなげています。

3.インバスケットを採用されたきっかけはどんなことでしたか?

別の研修でインバスケット思考を取り入れたワークをしたのがきっかけです。

4.インバスケットを活用する理由はどんなことでしょうか?

自分が置かれている状況に応じて、適切に優先順位をつける力が鍛えられると考えます。
また限られた時間の中で業務を遂行する為には、やらない仕事も決めることも必要です。
限られた時間を有効に活用して結果を出していく管理者であってほしいと思っています。

5.その後の貴社内での変化はいかがですか?

インバスケットには正解がありません。置かれた立場で自由に回答する為、意見が食い違っても「そのような考え方もあるんだ」という、自分と違う意見の受け入れもできるようになってきていると思います。
会議においては限られた時間で活発なディスカッションが行われ、決定事項に結びついています。

6.今後、どのような展望を考えておられますか?

中堅向けのインバスケットも導入も考えています。
早いうちからインバスケット思考の教育をする事で組織の生産性も向上するのではないかと考えます。
また等級昇格時の節目の能力考課 昇進試験への導入も今後の課題です。

医療法人 清和会

【会社名】
医療法人 清和会
【社員数】
約420名
【業種】
医療・福祉
【企業紹介】
医療法人 清和会は、長田病院(182床)を母体として、クリニック、介護施設の10事業所を運営しています。子供から高齢者までいつまでも安心して暮らせるまちで、最後まで自分らしく生きることのできる社会の実現に尽力したいと考えています。