既存のマネジメント教育からの脱却を図る インバスケット公開セミナー

教育の悩みイメージ

研修効果をまるで実感できない。
本当に意味があるのか?

  • いろいろ教育は行っているが、
    実務に生かされていない
  • メンバーが全体的に受け身で、
    教育をしてもイマイチ反応が悪い
  • 教育者も同じ社内の人間なので、
    考え方が刷新されない

これらは「知識をインプットするだけの教育」が大半を占めていることに原因があるかもしれません。
ビジネスの現場において、知っているだけでは意味を成さず、実践できることが重要となります。

「実践できる」を形にする
インバスケット公開セミナー

インバスケット公開セミナーとは

さまざまな業種や企業の方と共に受講し、グループワークで意見交換することで、
新しい発想や視点を得ることができる研修です。

インバスケット公開セミナーイメージ

受講者が主体的に取り組む

アウトプット型の研修であり、研修の中で発言を多く求められるので、決して受け身の学習にはなりません。

インバスケット公開セミナーイメージ

実務に即したシミュレーション

どの職場でも発生し得る案件でイメージしやすいため、研修内容が即実践につながります。

インバスケット公開セミナーイメージ

異業種交流で広がる視野

普段あまり関わらないさまざまな業種の方とのグループワークを通じて、新しい気付きや考え方を得ることができます。

インバスケット公開セミナーイメージ

少人数での導入も可能

必要なときに、お一人さまからお気軽にご受講いただけます。

インバスケットとは
制限された時間内に主人公の立場になりきり、お客様からのクレームや部下からの相談など、どの職場でも起こりうるような案件を、的確に、かつ迅速に、精度高く処理を行うことが求められます。
インバスケットでは、結果そのものではなく、その結果に行きつくまでのプロセスを評価するため、学校のテストのような「決まった正解」はありません。
このプロセスの発揮度から、管理職に必要な10のマネジメント能力を総合的に計測することができます。
まずは相談

「インバスケット公開セミナー」を
ぜひご検討ください!

法人のお客様に人気のセミナー

クリックで該当のセミナーにジャンプします。

ベーシック研修
グループ・ディスカッション研修
新任管理者研修
部下育成研修

ベーシック研修

受講者数1万人以上
満足度96.3%の定番研修。

インバスケットで自身のマネジメント能力の弱点を浮き彫りにし、
優先順位設定力、判断力、問題解決力の向上を図ります。

※2024年4月~2025年3月に開催された研修アンケートより集計

ベーシック研修イメージ

管理職やリーダーは、部下からの相談や上司からの指示、顧客からのクレーム、利害関係者との調整など、さまざまな案件に対して精度の高い処理が求められます。
しかしその一方で、本来注力すべき業務に手が回らず、期待される水準の能力を発揮できないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。

本研修では

管理職やリーダーに必要なスキルを身に付けることができます。
また、グループワークを通じて、他者の意見から自身にない思考・行動を学ぶ機会が多いのも特長です。

得られる知識・スキル

・自身の仕事の進め方のクセや改善点の把握
・優先順位を設定する方法
・問題解決までのプロセスを抜け漏れなく踏むための考え方

おすすめの方

  • 残業が多く、優先順位の考え方を身に付けさせたい
  • 社外の考え方や行動を身に付けさせたい
  • 自社にインバスケットを根付かせたい

受講者様のお声

受講者様イメージ

業務の多さという課題を持っていたので、上位20%の仕事が80%の成果を占めるという言葉がとても心に刺さりました。
また、多種多様な業種の方とお話する機会があり、とても楽しかったです。
今日決めた行動をきちんと実践していこうと思います。

受講者様イメージ

本日はありがとうございました。
全体把握に時間をかけすぎて、案件に取り組む時間を創出できず、結果としてできない状況を繰り返しておりました。
自身の能力開発にすごくつながることであると思いますので、癖付けていきます。

受講者様イメージ

自身の不足している能力に気付けました。
今までいかに非効率的に仕事を進めてきたか、無理に根性で乗り切ってきたのかを自覚しました。
「明日から実行する3つのこと」を必ず実行して、課題を克服したいと思います。

ベーシック研修が気になる方へ

グループ・ディスカッション研修

周囲の巻き込み方を学び
目標を達成する力を鍛える

周りとの関わり方についての課題に気付かせ、マネジメントで必要な「他者を巻き込む力」「合意形成力」を身に付けさせる研修です。

グループ・ディスカッション研修イメージ

管理職やリーダーは、他者を巻き込んで目標を達成することが求められますが、そのプロセスに抜け漏れがあると成果につながりにくくなります。
そのため、自身がどのようなプロセスを踏んでいるかを把握し、日々改善していく必要があります。

人を巻き込むプロセスに抜け漏れがあると・・・

  • 自分の考えを上手く伝えられず物事が進まない
  • 知らないうちに人を傷つけている
  • 部署内がまとまらない

本研修では

受講者それぞれが「立場や目標の異なる役割」になりきって合意形成を図るグループワークを行い、巻き込み力のどこに課題があるのか把握・改善を目指します。

得られる知識・スキル

・信頼関係の構築
・精度の高い情報収集
・チームをまとめる力
・利害関係者への根回し
・相手とWin-Winな関係を築くプロセス

おすすめの方

  • 結論が出ず、生産性の低い会議やミーティングが多い
  • 部署間の連携がうまくいかず、決定事項に対して行動できない
  • リーダーが他者の意見に流されやすく、意思決定も遅い

受講者様のお声

受講者様イメージ

グループ・ディスカッションで注意しなければならない点と、自分の行動で何が足りないのか、気付きを得るよい機会となりました。
ありがとうございました。

受講者様イメージ

合意形成を進めるためには、議論のゴールを決めることと、各々が持っている情報をその場にきちんと持ち寄ることが大事だと気付きました。
他社様のリーダー職の方とお話ができたのも、すごく有意義でした。

受講者様イメージ

グループ・インバスケットの難しさを痛感しました。日々感じる「できていないこと」がさらに明確化された研修でした。
さらにインバスケットの受講をしてみたいと感じました。

グループ・ディスカッション研修が気になる方へ

新任管理者研修

プレイヤーから管理者へ
思考の変革を図る

初めてマネジメントを担う新任管理者向けの研修です。
管理職として求められる役割やスタンスを体系的に理解させ、
プレイヤー思考からマネジメント思考への転換を促します。

新任管理者研修イメージ

新任管理職が「プレイヤーからマネジャーへの意識転換」に苦戦しており、その結果、チームパフォーマンスや部下育成に課題が生じています。
放置すると、離職率の上昇や組織全体の生産性低下につながる可能性があります。

優秀なプレイヤーが管理者になることで起こり得る課題

  • 管理者になった途端、成果や評価が伸び悩む
  • チーム全体をまとめる責任の重さから精神的負荷が高まる
  • 優先順位付けや時間管理が難しくなり、業務が滞る
  • プレイヤー業務とマネジメント業務の両立ができず、手が回らなくなる
  • 部下の育成、モチベーション管理の重要性を理解しながらも、具体的な方法が分からない

本研修では

知識の習得はもちろんのこと、本研修はアウトプット中心の設計になっており、現場で再現性の高いマネジメントスキルを定着させます。
貴社の新任管理者が初期の段階から役割を果たし、組織としての成果を最大化できるようサポートいたします。

得られる知識・スキル

・管理者とメンバーに求められる役割の違い
・管理者への意識改革
・即活用できる実践スキル

おすすめの方

  • 新任管理者がプレイヤー思考であり、マネジメントが上手くいかない
  • 昇格者向けの“意識転換系研修”がなく、役割を理解せずに現場へ配属されている
  • 新任管理者の育成を標準化できず、管理職の質に差がある

受講者様のお声

受講者様イメージ

管理者としての軸を持つことで判断を早くすることができると理解した。今後はメンバーへ仕事の目的・目標・期限を明確にして指示するようにする。

受講者様イメージ

尊敬している上司が「できる」理由が明確になりました。目指すべき所も道筋ができたので大変勉強になりました。

新任管理者研修が気になる方へ

部下育成研修

部下が自ら動き出す任せ方、
良好な関係の築き方を学ぶ

部下育成に課題を抱える管理職に最適な研修です。
指示の出し方やコミュニケーションの質向上、信頼関係の構築方法を体系的に習得します。

部下育成研修イメージ

人事担当者が直面しがちな「育成力のばらつき」「管理職の育成行動の不足」といった組織課題が原因の一端となり、以下のような課題が企業で多くみられます。

部下育成において多く見られる課題

  • 部下の成長が鈍化し、成果につながっていない
  • 仕事を任せても主体的に動かない
  • コミュニケーションに課題があり、信頼関係が構築できていない
  • モチベーション低下により、指示への反応が悪い

本研修では

部下育成の現場で起こりやすい状況判断を学んだうえで、グループワークにより他者の視点や多様なアプローチを共有し、実務へ直結する育成スキルを定着させます。

得られる知識・スキル

・上司が果たすべき役割について学ぶ
・育成に使える選択肢を増やす(任せ方・褒め方・𠮟り方など)
・部下一人ひとりに合う育成を実践できるようになる

おすすめの方

  • 部下育成が場当たり的なため、管理職ごとに指導の質に差がある
  • 指示の出し方・コミュニケーション不足でトラブルや不信感が増えている
  • 部下の育成不全が原因で離職やパフォーマンスの低下が発生している

受講者様のお声

受講者様イメージ

部下の特性を知り、それに合った指導をすることがよいという話は理解していましたが、実践はできていなかったです。
今回の問題を通し、特性に応じた対応が重要と学びました。明日から現場で活用していきます。

受講者様イメージ

弱い点が明確になり、明日から何をすべきか具体的な行動ポイントが明確になったので、実践して改善したいと思います。

部下育成研修が気になる方へ

まずは相談

貴社に講師を派遣しての研修も承っております。
少しでもご興味がございましたら、
お気軽にお問い合わせくださいませ。