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社員が語る仕事とやりがい

教材開発 採点分析

山下 竜治

  • 運営開発グループ
  • 2016年入社 心理学部卒
  • [趣味・特技] 旅行・インコの世話

人の行動や心理学に関心があったのが入社のきっかけ

大学卒業後、金融業界で営業職として働いていました。インバスケット研究所に興味を持ったのは、もともと人の行動や心理学に関心があったのに加え、大学で学んだ心理アセスメントや統計の知識が活かせるように思えたのがきっかけです。
入社の決め手になったのは、面接における話題が現時点での事業のことではなく、「これから何をやっていくのか」に重点が置かれていたことです。インバスケットの潜在的な成長性と、この事業にかける会社の想い、そして将来性に心をひかれました。

前例のない新しい仕事に取り組める機会の多さがやりがいに

現在の主な仕事は昇格試験や研修、個人のトレーニングのための問題集の作成と回答の採点、および結果の分析です。
教材開発とスコアリング業務を担う運営開発グループは、当社の「肝」となる部署なのですが、自分自身の知識と経験がまだまだ不足しており、勉強しながら手探りで仕事を進めなければいけないのでいろいろと大変です。開発しても実際にリリースされるのはほんの一握り。本当に世に出て満足していただけるものにするため、日々試行錯誤の連続です。
それでも採点結果を通して、いろんな方々の仕事の進め方にぞれぞれの傾向やクセが見られる点が面白さにつながっており、前例のない新しい仕事に取り組める機会の多さにやりがいを感じています。

ONE DAY SCHEDULE

  • 8時40分頃
    出社
  • 9時30分頃
    メール対応
  • 10時00分頃
    スコアリング
  • 11時40分頃
    昼食
  • 13時00分頃
    問題設計書作成
  • 15時00分頃
    ミーティング
  • 18時15分頃
    退社

困った時に社員同士がフォローし合える企業風土が魅力

社歴に関係なく自分の意思でプロジェクトに関わっていける環境の中、自分がやりたいことを仕事にできているので毎日が充実しています。また、チームで協力して仕事を進める機会が多く、困った時に社員同士が互いにフォローし合える企業風土があるため、その点にはとても魅力を感じています。
社内には多彩なバックグラウンドを持つ人が多いので、時には意見や考え方が食い違うこともありますが、そのおかげで新たに学べる点も多く、日々刺激を感じながら仕事に励んでいます。
今後はインバスケットの価値をもっと高めて、より多くの人に使ってもらえるようにすることが私の目標です。

PRIVATE LIFE

ふだんは家で飼っているオキナインコのソラちゃんと遊んでいます。そしてまとまった休みができた時には、3ヶ月に1回くらいのペースで旅行に出かけています。