株式会社インバスケット研究所

インターンシップレポート

プログラム -ちょっと変わった職場体験!テーマは「リアル人間観察」-

インバスケット研究所を知ろう!

「インバスケット研究所ってどんなところ?」インターンシップに参加される方々に向けて楽しく知っていただけるような動画を作成しました!その後は、当社で実際に販売している問題集に挑戦し、その問題の中から1つの案件について、グループワークをします。いろんな角度から問題を処理してみてください!

インバスケット研究所で働くスタッフをビシっと評価!

実際の評価シートを使って当社のスタッフを評価してください

オフィスに入って、実際に使用しているチェックシートで当社で働いているスタッフを評価していきます。チェックシートには、さまざまなポイントが書かれていて、実際にそのポイントを押さえてスタッフが働けているかビシっと評価してください!

インバスケットの教材を作ってみよう!

インバスケットの問題をみんなで考えて1つの教材を開発してください

3回行われるインターンシップで1つの教材を作っていきます。どんな問題を作るのか案を出し合い、ストーリーを考えていきます。最後には、インバスケット研究所のスタッフの前で発表します。楽しい問題や奇想天外な問題、難問など自由な発想を披露してください!

インターンシップの様子

  • 17/08/31
  • 17/09/07
  • 17/09/15
  • 18/02/28
  • インバスケットについて説明を受けます
  • 20分の問題集に挑戦です!
  • 回答をグループワーク
  • オフィス内でスタッフの仕事ぶりを評価!
  • 設定を考えて問題集作り!
  • 考えた問題をスタッフに発表です!

参加者の声 -インターンシップの参加者にアンケートを実施!-

最後に、参加者からいただいた素朴な疑問にお答えします!

女性の働き方について、産休や育休・時短などの働き方が選びやすい雰囲気はありますか?
また、実際に取られている方はどのくらいいるのでしょうか?
産休や育休の取得実績は、該当者がいないこともありゼロです。
時短社員については、現在、2名に制度適用してます。
多様な働き方や産休、育休の取得などを応援できる雰囲気です。
働いていて、印象に残っている「楽しかったこと」や「大変だったこと」はありますか?
ご質問に対する回答や、添削した回答用紙を返却したお客様から「ありがとう」と感謝されたとき、この仕事をしていて本当に良かったと感じます。お客様の力になれることが、この仕事をしていて最も楽しいことですね。
問題集を作成するとき、問題の舞台や設定をリアルなものにするために取材に行ったり、本をたくさん読んだりしたこと。
大変なのですが、問題が完成に近づいていくたびに、苦労が報われたと感じます。
今後の目標は何ですか?
「インバスケットを命を救うツールにする」
「インバスケットを子供たちの成長に役立てる」
「インバスケットで世界の人々を助ける」
部署ごとを分けていない理由は?
現在は、お客様をサポートする「CSグループ」と
教材を開発したり、採点を行う「開発グループ」、
そして、会社の根幹に関わる「経営企画グループ」の
3つのグループで運用しています。
各業務ごとに担当者はいますが、細かく部署が分かれていない理由は「チームとして仕事を進め、生産性の向上を図る」ことが目的です。
”困った人がいればみんなで助けあう。”
インバスケット研究所は、一緒に働く仲間を大切にするからこそお客様にとって最善を尽くせる働き方ができる。と考えています。

採用情報 -ズバリ!人間観察がお仕事なんです!-

“研究所”ではありますが、私たちは、器具などを使った難しい実験はしません。当社が扱う”インバスケット”とは、”シミュレーション演習”を指します。シミュレーションするのは、ビジネスやプライベートにおける「判断」や「行動」です。つまり、みなさんの日常です。シミュレーションした結果を分析し、どんな能力があり、どんな行動を足すともっとよくなるのかをお客様へ提供します。普段、なんとなく行っている行動や発言を引き出す教材”インバスケット”を研究・開発しているのは、日本で唯一、当社だけです。

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