公開セミナー インバスケット・ラーニング・システム編

実際の業務に似せた環境で仕事の進め方の振り返りを行い、
リーダーに求められるスキルを学ぶ

LS研修イメージ

日 程 : 2017年5月19日(金) ・ 10月4日(水)

時 間 : 10:00 ~ 17:00

講 師 : 鳥原 隆志(5/19) ・ 岸本 昌也(10/4)

場 所 : インバスケット研修センター

定 員 : 28 名

費 用 : 税別 30,000 円 / 人

▶ L S とは

プログラムの特徴

  • POINT紙のインバスケットではできなかった処理方法のデータ化が可能。
  • POINTどのような仕事の進め方をしているかや、各案件に対する時間のかけ方の違いを客観的に分析。
  • POINTチェック機能を用いて、即グラフ化するので、納得感が高い。

こんな方におすすめ!

  • ご自身の「仕事の進め方」を客観的に見たい方
  • 日常の仕事(デスクワーク)に近い環境でインバスケットに取り組みたい方

カリキュラム

時 間 カリキュラム 研修目的 主な習得ポイント
10:00
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10:50
オリエンテーション
自己紹介
スライドを用いて研修の目的と理解を進める 研修の目的・インバスケットの理解
10:50
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12:00
インバスケット試験 LSを使用して、実際にインバスケット試験を実施 案件の緊急性・重要性・優先順位と案件の処理を考える
昼食休憩1時間
13:00
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13:30
解説
重要度と緊急度
パレートの法則を交え、現実に起きていることを例に挙げ、より理解を深める 案件の重要度と緊急度を判断して、優先順位設定の基本を理解する
13:00
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14:30
グループ演習①
優先順位の設定
・グループ討議
・グループ発表
・全体検証
・前節で理解したあるべき優先順位設定を実践
・グループで自らの考えを主張するとともに、他人の考えを学ぶ
休憩10分
14:40
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15:00
解説
問題解決プロセス
インバスケットで求められるスキルのうち、問題発見力を学ぶ
(問題の本質を見極める)
問題解決のプロセスを理解する
15:00
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16:00
グループ演習②
優先度の高い案件処理
・問題点の基準
・誤った方向に誘導されない
・優先順位の高い発生型問題の処理
・グループ討議
・グループ発表
問題解決力の習得
対処方法においてプロセスのヌケモレに気づく
休憩10分
16:10
|
16:30
自己チェック 自身の回答を自己チェック機能でグラフ化 自身の強み・改善点を自覚する
16:30
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17:00
まとめ
講評と動機づけ
納得感の確認と疑問点・悩みの解消 今後職場で活用できる動機づけ
セミナー終了

※カリキュラムは変更になることがあります

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■会場:インバスケット研修センター

〒135-0064
東京都江東区青海2-4-32  タイム24ビル 17階

 ゆりかもめ線「テレコムセンター」 駅下車 徒歩3分
 新橋 (JR、東京メトロ、都営地下鉄) ← 18分 → テレコムセンター
 豊洲 (東京メトロ) ← 12分 → テレコムセンター

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