「インバスケット手法」を使ったマネジメント力強化研修のご案内
さまざまな階層に合わせたインバスケット研修をご提供いたします。
インバスケットを用いた研修は、従来の受け身の研修とは違った特徴があります。
インバスケットの3つの特徴

インバスケットにおいては自分が主人公となりますので、
決して受け身の学習にはなりません。

実際の業務の現場に即したシミュレーションを行いますので、
研修内容が即実践に役立ちます。

お互いに意見交換することで自分の考えを整理し、
また、考え方の幅が広がります。
実施方法(一例)
弊社講師による研修(終日) 半年で2回
スコアリング 1回
1回目の研修で学んだ事を現場で実践いただき、テスト結果と共に2回目の研修にフィードバックします
インバスケット研修の流れ
1回目
目的
- 現時点での能力の把握
- インバスケットに必要な知識
- 優先順位のつけ方習得
方法
中レベルの問題を使用し、
インバスケットに慣れる研修とインバスケット思考の習得
・研修で学んだ事を現場で実践
・弊社にて採点・スコアリング
2回目
目的
- 実践面のインバスケット力習得
- 課題設定と戦略立案
- 問題解決力の習得
方法
高レベルの問題を使用し、短期的な案件処理だけではなく組織の抱える課題を認識して対策立案まで実践し、発表形式で講師からフィードバック実施
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研修スケジュール
※このカリキュラムは一例です。 ご要望によってオリジナル研修プログラムをご提案いたします。
研修1回目
| 時 間 | スケジュール | 研修内容 | 研修目的 |
|---|---|---|---|
| 10:00 | 10:30 |
オリエンテーション & 自己紹介 |
必要なスキル、役割別に求められている能力をカッツモデルを用いて理解する 自己紹介(一人1分) |
研修の目的・カッツモデル・パレートの法則の理解 |
| 10:30 | 12:00 |
インバスケット試験 | 問題集を使用して、実際にインバスケット試験を実施 | 案件の緊急性・重要性・優先順位と案件の処理を考える |
| 昼食休憩1時間 | |||
| 13:00 | 13:30 |
解説 重要度と緊急度 |
現実に起きていることを例に挙げ、より理解が深まる工夫をする | 案件の重要度と緊急度を判断して、優先順位決定の基本を理解する |
| 13:30 | 14:30 |
グループ演習① 優先順位の決定 |
・グループ討議 ・グループ発表 ・全体検証 |
・前節で理解したあるべき優先順位設定を実践 ・グループで自らの考えを主張し、他人の考えを学ぶ |
| 休憩10分 | |||
| 14:40 | 15:40 |
グループ演習② 優先度の高い案件処理 |
・グループ討議 ・グループ発表 |
問題解決力の習得 ・問題発見力を学ぶ(問題の本質を見極める) ・問題点の基準 ・誤った方向に誘導されない |
| 休憩10分 | |||
| 15:50 | 16:20 |
個人ワーク スコアリング比較 |
自身の意思決定シートとスコアリングシートを比較してチェックする | 自分の強み・改善点を自覚する |
| 16:20 | 17:10 |
全体検証 現実社会への案内 |
一週間分の仕事をマトリックスに分布し分析 | 本日の研修結果を各自の職場で活用する |
| 17:10 | 17:30 |
まとめ 講評と動機づけ |
納得感の確認と疑問点・悩みの解消 | 今後職場で活用できる動機づけ |
| 17:30 | 研修終了 | ||
研修2回目
| 時 間 | スケジュール | 研修内容 | 研修目的 |
|---|---|---|---|
| 10:00 | 10:30 |
前回の振り返り | 前回の要約確認と他者の活用事例の紹介 | 前回の振り返りと活用度の確認 |
| 10:30 | 12:00 |
インバスケット試験 | 問題集を使用して、実際にインバスケット試験を実施 | 問題集を使用して、案件の緊急性・重要性・優先順位と案件の処理を考える |
| 昼食休憩1時間 | |||
| 13:00 | 13:30 |
グループ演習① 優先順位の決定 |
・グループ討議 ・グループ発表 ・全体検証 |
前回研修で習得した、あるべき優先順位設定を実践 グループで自らの考えを主張し、他人の考え方を学ぶ |
| 13:30 | 14:30 |
グループ演習② 優先度の高い案件処理 |
インバスケットで求められるスキルのうち、問題発見力を学ぶ(問題の本質を見極める) ・問題点の基準 ・誤った方向に誘導されない ・優先順位の高い発生型問題の処理 グループ討議 グループ発表 |
問題解決力の習得 |
| 休憩10分 | |||
| 14:40 | 15:40 |
個人演習 課題設定・戦略立案 |
課題設定の基本と戦略についての考え方の習得 個人ワーク、全体検証 |
問題を課題に変える 課題に対する戦略を立案する |
| 休憩10分 | |||
| 15:50 | 17:10 |
プレゼンテーション | 代表者3名のプレゼンテーション | プレゼンテーション能力の習得 |
| 17:10 | 17:30 |
まとめ 講評と動機づけ |
納得感の確認と疑問点・悩みの解消 | 今後職場で活用できる動機づけ |
| 17:30 | 研修終了 | ||
ご要望のシーンに合わせてペー
ジをお選びください。
このページは法人様限定です。

インバスケット法を多くの方に伝えて、より良い判断をしていただきたい。それが私たちのただ一つの願いです。










