従業員の一人ひとりの役割は「インバスケットを深める」 「インバスケットを広げる」 「それらを支える」の3点とし、

より深めたインバスケットを、より多くの方に提供する事がミッションであり、それ以外の業務には手を出さない。

インバスケット専門企業であり続ける事が、インバスケット研究所の進むべき道だと信じています。

教材開発

― 経験がないあなただからこそ、この仕事に就いてほしい

当社のメインコンテンツであるインバスケットを作成する仕事です。
お客様のニーズや目的に合わせて教材を作ります。
メインの管理職向けインバスケット問題をはじめ、人命を救うことにつながる震災用教材や、新入社員用の教材など、インバスケットの可能性は限りなく広がります。

あなたが助けたい方向けの教材を作ってみませんか?

教材作りは3か月から6か月かかる膨大な工程があります。そして、その精密な工程を通して制作した問題も、使い物にならないということもあります。
このような苦労が多い反面、実際に教材が受講者の大きな気づきになったり、弱い点を克服するきっかけになったりする瞬間を見ると、多くの方に影響を与える素晴らしい仕事だと感じます。

現在多くのスタッフが教材作成に関わっていますが、ほとんどのスタッフが今まで教材を作った経験はありません。一つ一つの工程に関わっていくことで経験を積み、先輩からの教育を受けて、成長していくのです。
ですから、経験がないあなただからこそ、この仕事に就いてほしいと考えています。

教材を作っている写真

採点分析

― 私たちのミッションは「行動の数値化」

私たちのミッションは「行動の数値化」です。
管理職層向けのインバスケットでは、成果を出し続ける方の特長である66の行動がその回答に含まれているかを評価していきます。
それだけではなく、仕事の進め方の分析なども行い、できるだけ精密に、そして、多角的にその受験者を分析することが、その方の幸せにつながるヒントだと考えていますので、研究を重ねています。

仕事をしながら、いろんな考え方や行動を毎日見つけることができますので、自己研磨しながら業務ができるのがこの仕事の魅力でしょう。

回答を討議している写真

法人担当

― 悩みやニーズをお聞きし、お客様に合った提案を心掛ける

一般の企業では「営業」と呼称される業務です。
ただ、当社は飛び込みや、新規の取引先開拓にはあまり力を入れていません。

お問い合わせいただいた企業様に対して、既存のものをそのまま提案するよりもお客様の悩みやニーズをお聞きして、さまざまなインバスケットツールを組み合わせて、お客様に合った提案を心掛けています。
直接お客様に接することができる面白みと、お客様と一緒に新しい商品を作ったり育てたりする楽しみがこの仕事にはあるといえます。

お客様に電話でご提案している写真

講師・コンサルタント

― 全面的な育成プログラムを用意し、登壇までのサポート

インバスケットを使って研修や講演などをする仕事です。
公開セミナーに登壇するほか、実際に企業様に出向いて研修を行います。

この仕事に就くには、インバスケットでより効果的な研修をするために事前の研修教育を受けて当社認定の資格を取得しなければなりません。 なぜなら、インバスケットには回答がないので、講師としては非常に講義が難しいものになるからです。
しかし、講師業を希望する方には全面的な育成プログラムを用意し、登壇までのサポートはしますので安心してください。

あなたの経験やインバスケットを使って、受講者により楽しく、より成果が出る仕事の進め方に関して気付きを与え、変化をもたらすことのできる非常にやりがいのある仕事です。

講師が研修している写真

総務、経理、経営企画

― 一番大事な仕事は会社の仕組みを作ること

教材作成や法人担当の業務を支えるのが後方部門と呼ばれるこの仕事です。
福利厚生や社会保険、給料計算などもありますが、みんなが働きやすいように職場環境の整備や物品の購入、採用、教育など業務は多岐にわたります。

一番大事な仕事は会社の仕組みを作ることです。

経営企画では、当社が業務を拡張するに当たり、大きくなる組織に対応する仕組み、システム、新規事業などを考えます。
会社全体を見ることができるので、経営のシミュレーションと捉えると重要かつ面白い仕事です。

相談を受けている写真

これから増える仕事

― 自分の活躍できるフィールドを作ることも可能

当社は2020年に向けて10事業部体制をビジョンとして業務拡張を続けています。
現在進めているのは、子供たちにインバスケットを使った教育の提供や、検定事業の拡大、大学への授業の導入、海外事業などです。

つまり、今後は今ない仕事がどんどんと増えるのです。

あなた自身が自分の活躍できるフィールドを作ることも可能なのです。

未来予想図